フレシャスはデザイン良し、天然水の味良し、サポートの対応良しの三拍子そろったウォーターサーバーです。

 

中でもサーバーのデザインは、オリコン顧客満足度ランキング3年連続で第1位を獲得するほどの人気を集めています。

 

 

あなたもそんなフレシャスのサーバーに魅力を感じて利用したのかもしれませんね。

 

 

 

ただし、解約するとなると話は変わります。

 

 

 

他社ウォーターサーバーと比べて違約金が高いとかいう事ではありませんが、解約の仕方によっては思わぬ出費となる場合があるからです。

 

違約金も注意したいことの1つではありますが、それだけではありません。

 

 

 

解約の申請を終えてから、「えっ、知らなかった!」とならないように、この記事でしっかり確認しておいてくださいね。

 

 

 

フレシャスを解約するときにムダな費用を支払わないための5つのコツ

フレシャスを解約するときにムダな費用を支払いたくない

 

フレシャス解約時の注意点1:違約金

 

ウォーターサーバーを解約するときの大きな出費は「違約金」ですね。

 

言われるまでもなく、あなたも一番に調べていることでしょう。

 

 

ただし、タイミングによってはあと少し待てば違約金がかからなくなる可能性があるので、期間と金額はおさらいしておきましょう。

 

フレシャスの解約金と期間
  • 契約後9ヶ月未満:16,200円(税込み)
  • 契約後9ヶ月~2年未満:9,720円(税込み)

 

 

関連記事:フレシャスの違約金

 

 

ただし、この違約金が発生するのは、契約後だけだと思っていると痛い目にあう可能性があります。

 

 

 

フレシャス解約時の注意点2:サーバー交換した場合

 

上記では契約後と書きましたが、サーバーを交換していた場合は話が変わります。

 

 

フレシャスのサーバー交換をした時の違約金
  • サーバー交換後9ヶ月未満:16,200円(税込み)
  • サーバー交換後9ヶ月~2年未満:9,720円(税込み)

 

 

えー、なにそれ!ひどい!

 

 

と思うかもしれませんが、携帯の機種変と同じようなイメージを持ってもらうと分かりやすいです。

 

 

 

新しい機種に替えてウキウキしているところに、期間がリセットされる伝えられていても覚えちゃいません。

 

 

次に機種変するときに「えっ、聞いてないし!?」となった経験、、、あなたも1度はあるんじゃないでしょうか。

 

 

「更新月ではないので手数料○円かかります。次の更新月は○年○月です」って。

 

 

そういう時って、なぜか更新月が終わった直後だったりするんですよね。。。

 

 

 

ウォーターサーバーが携帯より救われる部分は、更新月などないので、2年使えばいつやめてもいい点です。

 

フレシャスを使っていてサーバー交換したことがあるなら、カスタマーセンターなどで使用期間を確認しておくことをおすすめしますよ。

 

 

 

フレシャス解約時の注意点3:解約申請後のサーバー返却期間

 

フレシャスを解約するときは残水を計算して、サーバー返却日を決めます。

 

 

余分に余っているなら飲み干してから返却しようと考えますよね。

 

でも、フレシャスは解約申請からサーバー返却の期日が決められているんです。

 

 

 

それは、7日後~30日以内

 

それより前でも後でもダメ。

 

 

 

しかも30日を過ぎてしまうと32,400円(税込み)の追加費用が発生してしまいます。

 

そのため、2~3週間で飲み切れるように調整して連絡をするのがベストです。

 

 

 

フレシャス解約時の注意点4:買取サーバー

 

フレシャスではデュオ(デュオ・ミニ)とスラットにはレンタルだけでなく、サーバー買取プランがあります。

 

フレシャスの買取サーバー
  • フレシャス デュオ:51,840円
  • フレシャス デュオ・ミニ:45,360円
  • フレシャス スラット:54,000円

 

フレシャスのサーバー購入プラン

 

 

天然水の料金も安くなるお得なプランです。

 

 

 

買取した場合は、「違約金なんて関係なし!」と思っているでしょう。

 

 

たしかに、一括払いの場合は解約時の料金は全くかかりません。

 

すでに支払い済なので、いつでも好きなときに解約しても何も問題ありません。

 

 

 

ただし分割払いしていて購入代金の残りがある場合は、残金を一括で請求されます。

 

 

 

違約金自体はありませんが、残金があるならその金額は計算しておいたほうがいいですよ。

 

残り回数によっては、違約金よりも多い金額を支払わないといけない可能性がありますから。

 

 

 

フレシャス解約時の注意点5:auで申し込んだ場合

 

auで申し込んだ場合でも、通常の違約金がかかってきます。

 

 

違約金の金額や条件は変わりませんが、auの専用窓口への連絡が必要になります。

 

フレシャスお客様サポートセンター
  • 電話番号:0120−12−0531(au WALLET Market用専用窓口)
  • 平日 9:00~20:00 / 土日・祝日 9:00~17:00

 

 

ただ、auで申し込んだなら、違約金や最低利用期間などの説明を受けていないかもしれません。

 

その点はけっこうトラブルになっているようです。

 

 

聞いていないのに、違約金を請求されるわけですからね。

 

そりゃ、怒って当然。

 

 

 

もしauで売り込まれて申し込もうか迷っているなら、違約金などのデメリットとメリットをちゃんと確認して判断することです。

 

「なんとなく便利そう!」なんて軽い気持ちなら、やめておいた方がいいですよ。

 

 

 

 

この記事ではフレシャスの解約時についてまとめましたが、どこのウォーターサーバーでもほとんど変わりません。

 

 

どこのウォーターサーバーを使うにしても、契約する前にしっかりと内容を確認する必要があります。

 

 

auに限らずショッピングモールなどでイベントをしている営業の人はいいことばかり推してくるので、契約内容は十分に確認すること。

 

 

 

私はしっかり内容を確認できる公式サイトからの申し込みをおすすめしますが、それでも利用規約なども読んで納得してから申し込むようにしてくださいね。

 

 

後悔したくないなら利用規約も読んで!フレシャスの公式サイトで確認するならこちら⇒

 

 

 

フレシャスを解約して乗り換えるなら、乗り換え先は限定される

プレミアムウォーターの乗り換えキャンペーン

 

もしフレシャスをやめて他社に乗り換えるなら、乗り換える先は限定されます。

というのもフレシャスは違約金が大きいので、2,000~5,000円程度のキャッシュバックでは足りないからです。

 

 

プレミアムウォーターなら乗り換えキャッシュバックが最大16,200円なので、フレシャスの違約金をちょうどまかなえます。

 

プレミアムウォーター側もフレシャスからの乗り換えを狙って、金額を設定しているのは見え見えですが(笑)

 

 

とはいえ、フレシャスの違約金が大きくて解約できずに困っているなら嬉しいキャンペーンなのは確かです。

 

このありがたいキャンペーンが終わってしまわない内に検討してみてくださいね。

 

 

フレシャスからの乗り換えならコレ!プレミアムウォーターの乗り換えキャンペーンを確認する⇒

 

 

 

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